Home | Contact Us | Site Map
相生市社会福祉協議会 TEL(0791)23-2666 FAX(0791)23-5990

相生市社会福祉協議会

ちいきの窓

HOME > ちいきの窓

ふれあいいきいきサロン

今、地域の“きずな”が改めて見直されています。

ふれあいいきいきサロンとは・・・

誰でも「住みなれ町で安心して暮らしたい」と言う願いを持っています。
 しかし、少子高齢化が進み、また、単身世帯の増加する中、「ひとり暮らしで何かあったらどうしよう」「家族を介護していて日頃ご近所とのお付き合いがもてない」「今は元気でも、これから歳がいくと身近に知り合いがいなくて心配」という方がますます増えてきます。育児世代においては、「育児だけで毎日があっという間にすぎてしまい自分の時間がない」「どう子供に接していいかわからない」など、相談するところがなく家に閉じこもってしまう方もおられます。
 “ふれあい・いきいきサロン”は人のいきいきとした暮らしに必要な地域の「仲間づくり」「出会いの場作り」をする地域の福祉活動であり、家に閉じこもりがち、話し相手がいない、さびしいといった不安や悩みを持っている人に声をかけ、「楽しく」「気軽に」「無理なく」過ごせる場を、地域のごく身近な範囲でつくっていく取り組みのことです。
 単に、気の合うグループの集まり、サークル活動とは区別されます。

1.人が地域でいきいきと暮らすために

次のようなことが日常生活の中に組み込まれることが大切です。
① 人との楽しい会話
② 気の合う仲間との楽しいひと時 。
③ 定期的な外出

2.ふれあいいきいきサロン”の7つの効果

効果その1

楽しさ・生きがい・社会参加

効果その2

仲間づくり、人と人の絆の広がり

効果その3

閉じこもり防止で、社会生活が豊かに

効果その4

健康づくりに向けての意識啓発と福祉意識の向上

効果その5

要援護者の生活ニーズの把握、発掘

効果その6

自立した日常生活に必要な情報提供、情報交換の場

効果その7

地域における見守り、支えあいのネットワークへ



3.ふれあいいいきいきサロンの内容(メニュー例)

茶話会、ゲーム、花見、健康体操、クリスマス会、カラオケ、小物作り 、食事会、健康講話、悪質商法、交通安全の講話など、サロン参加者が一緒になって、計画を立てて行くとよいでしょう。

4.対象者

高齢者、障がい者、子育て中の親子のサロンなど地域住民が対象

5.組織体制

各社協支部の支部長、福祉委員、民生児童委員、地域ボランティア等により運営

6. 相生市社協は、地域でのふれあいいきいきサロンを応援します。

①ふれあいいきいきサロン事業活動助成金(申請方式)(赤い羽根共同募金配分金事業)
35,000円上限(H24年度)
(助成金金額は年間回数、参加者人数によります。また、ふれあいいきいきサロンの主旨に沿った活動に限ります。)

②新規立ち上げサロン助成金(申請方式)(赤い羽根共同募金配分金事業)
立ち上げ準備経費  10,000円上限としてかかった経費に対して(H24年度)

③レクリエーション器材の貸出

④レクリエーションボランティアとの連絡・調整・紹介

⑤社協職員のサロン訪問の実施