この研修では、ともすれば他人事とされ無関心になってしまう生活課題について、その生活課題に詳しい講師をお招きし、実態を正しく把握します。当事者や家族への関心を高め、生きづらさを知ることにより偏見を少しでも減らし、お互いさまの気持ちを持って地域での支え合い活動につなげることを目的にしています。

 今回の講座は、“ひきこもりについて”をテーマにしています。

 地域福祉活動をしている人のみではなく、今、ひきこもりで悩んでいる家族や、現状をどうにかしたいと望んでいる当事者にも参加していただけます。当日は、兵庫県ひきこもり世話人連絡会の方にもお越しいただき、相談があれば時間をとっていただける予定です。

解決が困難な問題とされていますが、悩みを話せる場、理解してくれる人がいてくれることは心の支えになります。悩んでおられる方は、是非ご参加ください。


内   容:講演会 演題「ひきこもりの長期化と高齢化

             ~取材現場から見えてきた8050問題を考える~」

講   師:ジャーナリスト 池上 正樹氏

      (特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事)

開催日時:令和元年10月30日(水)13:30~15:30

場   所:相生市立総合福祉会館4階 多目的ホール

対  象  者:地域で福祉活動を行っている方(社協支部役員、自治会役員、福祉委員

     民生児童委員、民生協力員等)、ひきこもりの問題で悩んでおられる方

定   員:160名

参  加  費:無料 ※事前に申し込みが必要です。


詳細は以下のチラシからご確認ください↓

地域福祉リーダー研修.pdf